本出会計事務所公認会計士・税理士 本出 一正

経営者の、決算前の悩みに

税金のこと。手元のお金のこと。

利益が出そう。でも、何か買えばいいわけではない。 今年の見込みと来期の予定を整理して、 会社に合う税務の選択肢を考えます。

節税・決算前の相談をする

いまの顧問税理士を継続したままのご相談も承ります。

01 / 考え方

まずは、利益と資金の見通しから。

対策の名前を選ぶ前に、会社の状況を整理します。制度の条件・実行の時期・資金への影響を確認してから検討します。

決算の見込みを整理

試算表に未処理の取引や今後の売上・経費を加え、どの程度の利益を見込んでいるかを確認します。判断の前提になる数字をそろえます。

実行条件と時期を確認

役員報酬・設備投資などは、それぞれ税務上の要件や時期の確認が必要です。決算直前に決めれば、すべて当期の費用になるわけではありません。

支出と来期の資金を確認

新たに支出する金額、支払時期、翌期の返済や運転資金も並べます。税務上の効果だけでなく、事業に必要な支出かどうかを考えます。

02 / 相談前の準備

この資料があると、話を進めやすくなります。

相談の内容に合わせて、必要な資料をご案内します。初回の問い合わせには、口座番号や顧客情報などの詳細資料を添付しないでください。

  • 直近の決算書・申告書と、今期の試算表
  • 決算までの売上・経費の見込み
  • 役員報酬・給与の状況
  • 予定している設備投資や大きな支払い
  • 借入返済と、手元資金の見通し
  • 気になっている対策や現在の相談内容
03 / 支援内容と費用

いまの疑問から、相談できます。

ご相談の内容を確認し、支援する範囲と料金を事前にご案内します。

  1. 継続的な税務・会計の相談

    日々の会計・税務の確認から、決算・申告まで。必要な顧問契約の範囲をご案内します。

  2. 税務セカンドオピニオン

    いまの顧問税理士はそのままに、別の視点で論点を整理したい場合は、既存の税務×AIサービスもご覧ください。

  3. 決算前の論点整理

    現在の資料とご相談の内容を確認し、調査・試算などが必要な作業と費用を、着手前にお見積もりします。

個別の節税効果・制度適用・税額は、資料と条件を確認して判断します。問い合わせやAI相談整理だけで、適用可否や削減額を確定するものではありません。

費用も、見通しよく。

通常の税務顧問・決算申告は、既存の顧問料見積もりで目安を確認できます。個別調査・試算・書面作成などは別途お見積もりします。税務セカンドオピニオン×AIは、通常顧問とは別プランです。

通常の顧問料の目安を見る 月額顧問料・年1回の申告料・記帳代行などを分けて確認できます。正式な金額は、ご相談後にお見積もりします。税務セカンドオピニオン×AIの内容・料金を見る ↗
本出会計事務所の代表、本出一正
ご相談担当

数字と、事業のこれからを。

代表 / 公認会計士・税理士

本出 一正

KPMG 有限責任あずさ監査法人、TOYO TIRE株式会社の監査部を経て、2017年に本出会計事務所を開業。税務・会計から資金調達、事業のこれからまで、経営者の次の行動を一緒に考えます。

代表のプロフィールを見る ↗
04 / よくあるご質問

相談の前に、
気になること。

決算直前でも相談できますか?

ご相談いただけますが、決算日や資料の状況によって確認・実行できる範囲が異なります。できるだけ早く、決算月と現在の見込みをお知らせください。対応可否や納期は、内容を確認してご案内します。

何か購入すれば、その分だけ税金が減りますか?

購入額と税額が、そのまま同じ金額で減るわけではありません。取得した資産の扱いや、事業で使い始める時期などによって処理が異なります。資金の支出と税務上の取扱いを分けて確認します。

顧問税理士を変更しないと、相談できませんか?

変更を前提としない相談も承ります。既存の税務セカンドオピニオン×AIサービスでは、支援内容・料金・追加作業の取扱いをご案内しています。今の顧問先との担当範囲も整理します。

AIが、自社の節税方法を判断してくれますか?

HPのAI機能は、面談前の相談内容を整理するものです。個別の税額や制度の適用を確定する機能ではありません。具体的な判断は、資料と条件を確認して行います。

05 / ご相談窓口

いま考えていることを、
そのまま、お聞かせください。

大阪・靱本町の本出会計事務所。
お問い合わせ後、支援内容・費用・面談方法をご案内します。

節税・決算前の相談をする 本出会計HPの問い合わせフォームへ進みます。
相談テーマと記入用の項目を引き継ぎます。まだ送信されません。
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